我が家に届いた配達物を”無断で盗む”泥ママ!だが「いいこと思い付いた♪」夫が不敵な笑みを浮かべた話

愛カツ
玄関先に置いていたはずのものが、気づいたらなくなっている状況を想像してみてください。はじめは勘違いで片付けられても、それが何度も続けば不安は静かに膨らんでいきます。しかも相手が、毎日のように顔を合わせるご近所さんだとしたら。波風を立てたくない気持ちと、はっきりさせたい気持ちの間で心は揺れてしまいます。玄関先の荷物が消える日々、夫が置いた大きな箱私は30代の主婦で、夫は滅多に声を荒げない穏やかな性格です。数年前の春、近所に住む同年代のママ友が、我が家の玄関先に置いてあった荷物を勝手に持ち去るようになりました。昔から少し図々しい人だとは感じていたものの、まさかそこまでするとは想像もしていなかったんです。最初は宅配の置き配が消えたことがはじまりでした。
配達員が配達場所を間違えられたのかと思っていたのです。けれどある日、子どものおやつ用に買っておいた焼き菓子の袋がなくなり、さすがにこれはおかしいと胸がざわつきます。胸騒ぎを抑えながら防犯カメラの映像を確認すると、彼女が周囲を見回しながら袋を持っていく姿がはっきりと映っていて、指先から血の気が引いていくようでした。知っている顔が画面の中で我が家のものを抱えている光景は、想像していた以上に気味の悪いものに見えました。その後も小さな雑貨や食材が消えることが続き、玄関のドアを開けるたびに落ち着かない気持ちになります。すぐさま夫に相談すると、夫は「直接言っても逆ギレされるだけだよ」と言いながら、腕を組んで何かを考え込んでいる様子でした。そして翌日、夫は「いいこと思い付いた♪ちょっと試したいことがある」と不敵な笑みを浮かべて、玄関に大きめの箱を置きました。箱には高級そうな包装紙が巻かれ、リボンまで丁寧に結んであり、いかにも中身が良さそうな見た目です。
そのなかに入っていたのは、夫が手ずから作ったある仕掛けでした。その日の夕方、外から「ぎゃあああ」という叫び声が聞こえてきて、私は慌てて玄関へ走りました。ドアを開けると、彼女が箱を落として後ずさりしているところで、足元には見慣れた茶色い粒がころころと転がっています。夫が仕掛けたのは、子どもが公園で集めていた大量のどんぐりと紙吹雪で、箱を開けた瞬間に勢いよく飛び出す仕組みだったのです。彼女は顔を真っ赤にしながら「なにこれ!罠じゃないの!」と怒鳴りました。けれど夫は少しも動じず、落ち着いた声で「うちのものを勝手に触らなければ開けることもなかったよ」と告げたのです。しかし彼女は「あんたら性根が曲がった最低な夫婦ね!もうママ友会に誘ってあげないから!絶対仲間外れにしてやる!」と発言。その瞬間、私は怒りがこみ上げてしまいました。
(30代/女性)最後に身近な相手だからこそ、疑う気持ちを口に出すのは簡単ではありません。それでも黙って我慢を重ねるほど、相手の行動は大胆になっていきます。・置き配や玄関先の荷物は、届いたらできるだけ早く取り込む習慣をつける・防犯カメラやセンサーライトを設置して、記録が残る環境を整えておく・被害が続くようなら日時と内容をメモに残し、家族や警察に共有する正面からぶつからなくても、自分の家と家族を守る手立ては意外と多く残されているものです。できることから少しずつ備えておけば、思いがけない出来事が起きたときにも慌てず対応でき、毎日の安心にもつながっていきます。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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