臨月の妻が破水するも「面倒くさい!」夫は飲み続け…翌朝⇒病院で目にした【光景】に「嘘だ…」血の気が引いたワケ
夜中に突然、体に異変が起きたとき、たった1人で命に関わるかもしれない不安と向き合わなければならないとしたら、どれほど心細いでしょうか。さらに、本来なら真っ先に駆けつけてくれるはずの人が、まったく動いてくれなかったら…。今回は、破水したにもかかわらず夫に助けてもらえず、1人で病院へ向かった女性の体験談を紹介します。破水した私に夫が放った言葉臨月に入ったある夜の11時ころ、突然破水しました。そして「これはまずい」と思い、すぐに夫へ「破水した。病院に連れていって」と頼んだのです。ところが夫は、友人との飲み会から帰宅したばかりでした。ビールを片手にテレビを見ながら「え?今?面倒くさいな。
救急車呼べば?」と笑って言うだけでした。そして結局、そのまま飲み続けたのです。痛みで動けない私を見ても「大袈裟だな」の一言で、まったく取り合ってくれませんでした。仕方なく自分でタクシーを呼び、母にも連絡を入れて病院へ向かいました。震える手でスマホを握りしめながら、1人でタクシーに乗ったときの心細さは、今でも忘れられません。病院に到着すると、すぐに診察が始まりました。すると医師から緊急帝王切開が必要だと告げられ、そのまま手術を受けることになったのです。「あと30分遅かったら、母子ともに危険でした」手術を終えたあと、医師からそう告げられたときは、本当にゾッとしました。
その間、夫には何度も電話をかけました。しかし何度かけても電話に出ることはありませんでした。そして翌朝。ようやく病院に現れた夫は、ベロベロに酔ったまま病室に入ってきました。「元気な子、産めた?」そう言ってヘラヘラ笑う夫を見て、私はなにも答えられませんでした。夫はそこで初めて、私の姿を見て言葉を失いました。ベッドで横になり、点滴を受けている私。そのすぐそばには、生まれたばかりの赤ちゃんがいました。
そこへ医師がやってきて「昨日は本当に危ない状態でした。あと30分遅かったら、母子ともに危険でしたよ」と夫に説明したのです。夫は、私と赤ちゃんを交互に見つめました。さっきまでのヘラヘラした表情が消え、みるみる顔から血の気が引いていきます。「嘘だ…」夫が小さく呟きました。その瞬間になって、ようやく自分がなにをしていたのか理解したのかもしれません。しかし私は、夫のその反応を見ても、もうなにも感じませんでした。(30代/女性)最後に命に関わる場面で頼れないと知った瞬間の絶望は、簡単には癒えないものです。
しかし今回の出来事は、緊急時に誰を頼るのかをあらかじめ決めておく大切さを教えてくれました。出産や体調不良などの緊急時に備えて、実家や友人、タクシー会社などの連絡先を手元にまとめておくだけでも安心でしょう。自分と大切な家族を守るための準備は、今日からでも始められます。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています
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