妊婦に譲られた優先席を横取りする男!?しかし直後⇒乗客「あら!」その一言に男が顔を真っ赤にしたワケ

愛カツ
体調がすぐれない日ほど、いちばん近くにいる人の言動が心に刺さるものです。もし守ってくれるはずの相手が、自分のことばかり優先したとしたら、戸惑いや怒りを感じてしまうでしょう。今回は、妊娠中に夫の身勝手な態度に傷ついた妻の体験談を紹介します。妊婦の妻より先に座る夫妊娠中期、夫とバスで買い物に向かっていたときのことです。休日で車内は混雑していて、私は立っているだけでも少し息苦しさを感じていました。お腹をかばいながら吊り革につかまり、早く目的地に着いてほしいと思っていたのです。優先席の近くに立っていると、目の前に座っていた学生が「どうぞ」と席を譲ってくれました。思いがけない親切にほっとして「ありがとうございます」と頭を下げ、席に座ろうとしました。
ところがその瞬間、夫が私の腕を押しのけるようにして先に座り「ラッキー、座れた」と笑ったのです。一瞬、なにが起きたのかわかりませんでした。私は驚いて「ちょっと、私が譲ってもらったんだよ」と言いました。すると夫は平然と「妊婦は病気じゃないんだから立てるだろ。俺のほうが疲れてる」と言い放ったのです。さらに夫は、私が持っていた買い物袋を指さして「それも持ってて。俺、肩こってるから」と当然のように言ってきました。お腹が張って苦しく、声を出すのもつらい状態だったのに、夫はまったく気にする様子がありません。
その態度を見て、私は夫への怒りを覚えました。すると、後ろに立っていた中年の女性が夫に声をかけました。「あら!腕の力がないなんてお気の毒ね。妊婦さんより弱いなんて大変だわ」皮肉を込めた言葉に、周囲の乗客もクスクスと笑い始めました。夫は一気に顔を赤くして、黙り込んでしまったのです。さらに別の男性が「譲ってもらったのは奥さんですよ。代わってあげたらどうですか」と穏やかに声をかけてくれました。その言葉を聞いた夫は、気まずそうに立ち上がりました。
そして無言のまま、私に席を戻したのです。私は男性にお礼を言い、ようやく席に座ることができました。夫はその後も不機嫌そうにしていましたが、車内は気まずい雰囲気で…。席に座った私は、恥ずかしさよりも夫の無神経な態度への怒りを強く感じていたのでした。(30代/女性)最後に体調がつらいときほど、身近な人の何気ない言葉や行動が心に残るものです。見知らぬ人の親切に救われる一方で、身近な人の思いやりのなさに驚かされることもあるでしょう。だからこそ、つらいときは我慢せず、相手に自分の状態やしてほしいことを具体的に伝えることが大切です。日頃からお互いの気持ちを伝え合うことで、相手の行動が変わるきっかけになるかもしれません。
(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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