美容師を「所詮は底辺の仕事」と見下す義母!だが夫が口を開いて…「母さんの言ってることは…」
もし家族が集まる席で、自分の仕事や生き方を否定されたとしたら…。その場で冷静に言い返せる人は、きっと多くないはずです。そして何より心細いのは、1番味方でいてほしい人に裏切られたときかもしれません。信じていた相手の態度1つで、心の支えはあっけなく崩れてしまうものです。親族の前で義母に侮辱された私美容師として働いている私には、30代の夫と60代の義母がいます。義母は昔から学歴で人を判断するところがあり…。私に対しても事あるごとに見下すような態度をとってきたんですよね。それでも夫の母親だからと、私は長い間我慢を続けていました。
ところが昨年の秋頃、その我慢がついに限界に達する出来事が起きたのです。義実家で、親族一同が集まる食事会が開かれたときのこと。席上で義母は突然、私の職業や学歴を標的にしはじめました。義母は「専門学校を出て美容師なんかをやっているけれど、所詮は底辺の仕事で大した稼ぎにもならない」「大した学歴もない人間のくせに、うちの息子と結婚できたのだからもっと謙虚に身の程をわきまえるべきだ」と冷酷な言葉を浴びせ続けたんです。誇りを持って続けてきた仕事を笑われ、人格そのものを否定されたような気持ちでした。あまりの屈辱とショックに耐えきれず、私はすぐ隣に座っていた夫を見やります。なんとかこの場を止めてほしいと必死に訴えました。けれど、夫の口から出てきたのは私をかばう言葉ではなく「母さんの言っていることはもっともだし、お前も少しは反省しろよ」「美容師の仕事なんて早く辞めて、家に入って主婦業に専念すればいいんだよ」といった言葉でした。
夫は完全に義母の側へ回り、それ以上は一切見て見ぬふりを決め込みました。妻が目の前で侮辱されているというのに、自分の親の非を少しも認めようとしないなんて…。ただ面倒くさそうに傍観するだけの夫の姿は、あまりにも無責任で冷淡なものでした。怒りと絶望感で全身の震えが止まらず、私はその場でしばらく動けなかったのです。(30代/女性)最後に身内が集まる場では、多少の理不尽にも目をつぶってしまいがちです。けれど、夫婦の一方が我慢を重ねるだけでは、相手の言動がエスカレートしかねません。大切なのは、普段から自分の仕事や価値観について夫婦で話し合い、いざというときにどう対応してほしいかを具体的に伝えておくこと。そして、つらい言動は日時や内容を記録に残しておくと、自分を守る手段になりますよ。
(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています