くらし情報『だいたひかる、闘病中の前向きな“心の持ち方”明かす「ガンと戦える手段が残ってる」』

2019年3月12日 16:59

だいたひかる、闘病中の前向きな“心の持ち方”明かす「ガンと戦える手段が残ってる」

だいたひかる、闘病中の前向きな“心の持ち方”明かす「ガンと戦える手段が残ってる」


アメーバニュース

お笑いタレントのだいたひかるが11日に自身のアメブロを更新。抗がん剤治療中の読者から寄せられた質問に回答した。

だいたは2016年2月に乳がんで右乳房の全摘手術を受けるも、その後転移が見つかり、抗がん剤治療を受けていた。そして今年2月のブログでは、再検査の結果により部分切除手術が決まり、3月6日のブログで手術を終えたことを報告していた。

この日読者から“只今、抗がん剤治療中の私ですが…毎日、挫けそうです。ひかるさんは抗がん剤治療中は、どんな状況でしたか?頑張れる何かがありましたか?”と質問を受けたことを明かし、だいたはまず「抗がん剤で挫けそうな気持ちは、よく分かります」と共感のコメント。

続けて、「体験した事ないダルさや痛みで、何で自分だけこんな目にあわなきゃいけないのか?と思いがち」と体験を述べるも、「ダルさも痛さも、キイテルキイテル!と思っていました」とポジティブに考えていたといい、「ガンと戦える手段が残ってるのは、有難い事だと思い、体に自衛隊を送り込んでいるんだと思い込んでいましたよ」「いま闘ってるから終わったら、温泉に行こうなどと考えていました」とモチベーションを上げるためにイメージしていたことも明かした。

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