荒牧慶彦、卒業する『薄桜鬼』への思い「叶うなら沖田編をやりたかった」

2018年2月14日 14:13
 

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2.5次元舞台などで活躍中の俳優・荒牧慶彦が13日に自身のアメブロを更新。ミュージカル『薄桜鬼』を卒業することを報告した。

ミュージカル『薄桜鬼』は、シリーズ累計100万本を超えるゲーム『薄桜鬼』を原作とするミュージカル。2012年3月に上演した第一弾「斎藤 一篇」を皮切りに、「沖田総司篇」「土方歳三篇」「黎明録」「新選組奇譚」「原田左之助 篇」などこれまで八弾を上演。そのほか、ライブコンサート「HAKU-MYU LIVE」、「HAKU-MYU LIVE2」も開催している。荒牧は第六弾の「黎明録」より、沖田総司役で出演していた。

荒牧は、同日に新作公演の全キャストが発表されたことを受け、「もう皆さんもご存知の通り、俺は今回で薄ミュを卒業となりました」と報告。「俺にとってのミュージカル「薄桜鬼」は黎明録から始まり、新選組奇譚 薄ミュライブ そして原田編。たくさんの思い出があります」とエピソードを振り返り、「何もかもが良い思い出でありかけがえのないものです」とつづった。

荒牧は「今回も沖田総司として出演したかった。叶うなら沖田編をやりたかった」と正直に告白するも「新生薄桜鬼キャストを信じ。今まで継いできた大きな誠をより大きくして次に繋げてくれると信じて。託します」とつづり、「とても楽しみです。絶対観に行きたい」と新たなキャストに期待を寄せた。

ファンには「黎明録以来のキャスト変更に皆さんも戸惑われたかと思います。でも、絶対これまでにない薄ミュが観れる。そう信じれるキャストです」と説明し、「皆さんもぜひ新生ミュージカル「薄桜鬼」を楽しみに、そして応援を何卒よろしくおねがいします」と呼びかけた。

ブログの最後で荒牧はオフショットを多数公開し、「今まで荒牧慶彦演じる沖田総司を応援してくださりありがとうございました!!」と感謝を述べ、「次世代へ」と締めくくった。

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