くらし情報『PINKY、震災当時のエピソードを振り返る「母の名前が無いかずっと見ていました」』

2020年3月12日 17:54

PINKY、震災当時のエピソードを振り返る「母の名前が無いかずっと見ていました」

PINKY、震災当時のエピソードを振り返る「母の名前が無いかずっと見ていました」


アメーバニュース

俳優・窪塚洋介の妻・PINKYが11日に自身のアメブロを更新し、震災で家をなくした母親への思いをつづった。

PINKYは「東日本大震災から9年。毎年このblogに書いているのですが、多くの方が見てくださるようになった今、今年もまた書かせていただきたいと思います」と切り出し、「私の実家は岩手県の内陸部なのですが、当時は母が単身赴任で宮古市の下に位置する山田町という海沿いの町に暮らしていて被災しました」と当時を振り返った。

母親とは3月11日から3日間にわたって連絡が取れなかったといい、そのため「ニュースで死亡者の欄に母の名前が無いかずっと見ていました。どうにかして母の安否が知りたかった」と回想。「半ば諦めかけていた3日後、弟から、「姉貴!母さん生きてた!」という連絡が来て、それから間もなく母と電話で話せた時のこと…言葉に出来ないくらいの感謝と安堵の気持ちを、一生忘れることは出来ないと思います」とつづった。

PINKYはそんな母の「今の自分を、一瞬一瞬を、大事に大事に、誠実に生きること」という言葉を紹介し、「この言葉を胸に自分や家族を守るための備えは万全にして、安心も心配もせず、誠心誠意、日々を生きていこうと思います」

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