くらし情報『仲村トオル、俳優36年目でも発展途上「自分で気付いたことが血となり肉となる」』

2021年7月13日 12:09

仲村トオル、俳優36年目でも発展途上「自分で気付いたことが血となり肉となる」

仲村トオル、俳優36年目でも発展途上「自分で気付いたことが血となり肉となる」


アメーバニュース

1985年のデビュー以降、数々のドラマ・映画・舞台で活躍しつづけている仲村トオル(なかむらとおる)さん。注目の女優・関水渚さんと共に主演を務めるドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』(毎週水曜深夜1時10分)が放送中。自身も野球経験者だという仲村さんに選手時代、そして若手時代を振り返ってお話を伺いました。

【『八月は夜のバッティングセンターで。』あらすじ】ドラマの舞台はとあるバッティングセンター。わけあって夏休みにアルバイトをすることになった関水さん演じる17歳の高校生・夏葉舞と、「バットのスイングだけで、その人がどんな悩みを抱えているかわかる」という仲村さん演じる元プロ野球選手が、毎回バッティングセンターに現れる悩める女性たちを、「野球論」で例えた独自の「人生論」で解決へと導いていく物語。

■闇雲に素振りをしていた中学時代

仲村トオル、俳優36年目でも発展途上「自分で気付いたことが血となり肉となる」


――本作は“野球とドラマ”が融合された作品ということで、仲村さんが演じる伊藤が“LIFE IS BASEBALL”と描かれたユニフォームを身につけているシーンもあります。仲村さんにとって、野球とはどういう存在でしたか?

仲村トオル(以下、仲村)

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