くらし情報『IZAM、今まで語ることのなかった亡き母との思い出「高校一年生の頃に家を飛び出して」』

IZAM、今まで語ることのなかった亡き母との思い出「高校一年生の頃に家を飛び出して」

2018年8月14日 18:52
 

(原文ママ)と明かした。

さらに、「今でも 母を思い出すと、とても会いたいなと思うことがあります。」「僕は高校一年生の頃に家を飛び出して一人暮らしをしたりしていた事もあり、母と過ごした時間は少なかったと思う。寂しかったなぁ。。。独りご飯とか。。。独りご飯はするけど、今も好きにはなれないくらい。笑」と悲しそうに語り、「でもそう考えると、なんで母が生きているうちにもっと会わなかったのだろう。なんで生きているうちに、もっと優しく出来なかったのだろう」と、亡き母への後悔をあふれさせた。

IZAMは以前母が「45歳過ぎた頃から『お母さんは、60歳まで生きられないと思う』」と言っていたことを明かし、IZAMはそれを聞く度に疑問に思っていたものの、今考えると「解っていたのでしょうね」と思えるのだそう。実際、IZAMの母は「59歳の、あと数ヶ月で誕生日を迎えるというときに 病で亡くなってしまいました」とつづった。
その当時については「今でもその瞬間を鮮明に覚えている。痩せて横たわる 母が、僕に手を握って欲しいとか細い声で突然言いだし、僕は笑いながら手を握った」「夕陽が差し込む部屋で近所の中学校の下校のチャイムを聞きながら母は 『少し眠いから寝るね。

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