大和田美帆、“ワンオペ育児”流行語ノミネートに「とても悲しいことだなぁ」

2017年11月15日 14:57
 

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アメーバニュース

女優の大和田美帆が14日アメブロを更新。2歳になる“ワガコ”の育児の葛藤をつづりつつ、『2017年ユーキャン新語・流行語大賞』にノミネートされた「ワンオペ育児」についての考えを語った。

「去年は興味を示しもしなかったツリーの下で動く機関車に夢中のワガコ」の写真を公開した大和田は「いやー今日も寝かしつけに1時間以上かかってしまった」とつづり、最近甘えん坊の娘に「たまに低い声でもう、寝て!と強く言ってしまうことも」と自己嫌悪に陥るということも明かした。

しかし寝た後は「いつか、一人で寝る日がくる。いつか、触れなくなる日がくる。いつか、甘えてこなくなる日がくる。そう思うと泣けてきて」と思うことも明かし「また朝になってバタバタして時間に追われてやりたいこともやれなくて夜、、、寝ないワガコにまた少しイライラしてしまうその繰り返し。。。あーあ」と葛藤をつづった。

続けて、“ワンオペ育児”が流行語大賞にノミネートされていることを「悲しいな。とても悲しいことだなぁ。ノミネートされますね!って司会の方が笑顔で話していることに違和感を覚えちゃうなぁ」と告白。自身の環境も「どちらかといえばワンオペ」とつづりつつも「それでも、おそらく環境に恵まれていてもっともっと大変な思いをしてる方がたくさんいるはず」と語った。

「流行語にワンオペ育児。。。まだ育児をしたことがない人も男性もパパ達もみんなみんなこれを当たり前だと思ってほしくないな。これを当たり前にしたくないな。ただの流行で、、、来年には去って行って、、、」と考えをつづり「1人で頑張るママが頑張らずにいられる世の中になるといいなぁ。。。」としめくくった。

大和田は、俳優・大和田獏と女優・岡江久美子の一人娘。2003年に女優デビューしドラマや舞台などで精力的に活動した後、2014年に高校時代からの友人だったという一般男性と結婚、翌年女児を出産している。

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