くらし情報『15歳の頃の平野歩夢と2ショット「本当に手に汗握りました」』

15歳の頃の平野歩夢と2ショット「本当に手に汗握りました」

2018年2月15日 17:01
 

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15歳の頃の平野歩夢と2ショット「本当に手に汗握りました」


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フリーキャスターの伊藤聡子が15日、自身のアメブロを更新。同じ新潟県出身で平昌オリンピック・スノーボード男子ハーフパイプで銀メダルを獲得した平野歩夢を祝福した。

伊藤は「世界最高のしびれる戦いといえば、スノーボードハーフパイプの平野歩夢選手とショーン・ホワイト選手の戦い!!」と興奮気味で、「も〜、こんなすごいことが人間にできるのかという超ハイレベルな戦いで、本当に手に汗握りました」と試合をみた感想を述べた。

自身が出演しているTBS系の生放送番組『ひるおび!』のスタジオに4年前のソチオリンピックの後来てくれたそうで、「同じ新潟出身ということもあり、一緒に写真を撮ってもらったんです」と、当時15歳だった平野との2ショット写真を公開。

「15歳だった少年が、4年をかけて技術もメンタルも驚くほど進化させてこの日を迎えたことが、今日の中継の画面から伝わって来ました」としみじみと振り返り、「あの演技をオリンピックの舞台で果敢に挑戦して決めてみせたことに鳥肌が立ちましたし、アスリートとして、もはやスゴい域に達している感じがしました」と平野の勇姿に感動したことを明かした。

続けて「同時に、ショーン・ホワイト選手の凄さにも感服したわけですが、正直、技術の差はほとんどなかったと思います」と王者ショーン・ホワイトと互角に戦った平野を褒め、「順番とアピール力の点で、百戦錬磨のショーンの方が少し上回ったということでしょうか」と分析した。

伊藤は続けて「大怪我からわずか10ヶ月しか経ってないんですよねよくここまで頑張りました!」と平野をねぎらい、「まだ19歳。これからどこまで行くのか…」と今後の活躍に期待を寄せた。

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