くらし情報『ブルゾンちえみ、映画初出演を報告「初めてで緊張して」』

2019年7月16日 19:28

ブルゾンちえみ、映画初出演を報告「初めてで緊張して」

ブルゾンちえみ、映画初出演を報告「初めてで緊張して」


アメーバニュース

お笑いタレントのブルゾンちえみが15日に自身のアメブロを更新。今秋、映画『蜜蜂と遠雷』に出演することを明かした。

同映画は作家・恩田陸氏による、直木賞&本屋大賞W受賞の同名小説の実写版。国際ピアノコンクールに集まった世界を目指す若き4人のピアニストたちの挑戦や成長、運命を描いた物語。ブルゾンは妻と子どもを持ちながらも夢を諦めきれずコンクールを目指す高島明石松坂桃李)の同級生で、明石の国際コンクールへの挑戦を密着し応援するジャーナリスト、仁科雅美を演じる。

この日、ブルゾンは「本日情報が発表されたのですが、この秋公開の映画「蜜蜂と遠雷」に出させて頂きます~!」と報告。「原作を買って読んでいたのですごく、嬉しかったです」とつづり、「松坂桃李さん演じる明石というピアニストの同級生(ジャーナリスト)の役をやらせていただいてます」と役どころを説明した。

続けてブルゾンは石川慶監督との2ショットを公開し、「凄く、素敵な方です」「丁寧に、真っ直ぐに、親切に、温かく、映画が初めてで緊張していた私も、石川監督のおかげで、気持ちよく、リラックスして撮影に臨むことができたと思います」

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