くらし情報『だいたひかる、乳房全摘後の温泉・プールについて言及「諦めなければいけない事だと思っていたのですが…」』

2019年5月20日 18:30

だいたひかる、乳房全摘後の温泉・プールについて言及「諦めなければいけない事だと思っていたのですが…」

だいたひかる、乳房全摘後の温泉・プールについて言及「諦めなければいけない事だと思っていたのですが…」


アメーバニュース

乳がんの再発を公表しているお笑いタレントのだいたひかるが19日に自身のアメブロを更新。諦めかけていた温泉とプールについて言及した。

放射線治療後、初めて温泉に入ってきたというブログ読者から「久しぶりに手脚を伸ばして気持ちよかったー!自分ではまだ照射あとの黒ずみや創の凹みが気になりますが、人ってそんなに他人様のこと見てないですね笑 夏にはプールにも入ってみようと思ってます」というコメントを紹介し、だいたは「温泉再デビューおめでとうございます」と述べ、自身についても言及した。

「私も全摘手術をした時は、今後の人生で諦めなければいけない事だと思っていたのですが…温泉もプールも行きました」と振り返りながら、現在についても「いま放射線治療後まもないのですが、落ち着いたら温泉もプールも再デビューしたいと思っています!」と意気込みをつづった。

また、「人は人様の事は良い感じで見ていないです」「それは私も自意識過剰だったのかな?と思うほどでした」といい、「なので全摘しても抗がん剤しても、放射線後も温泉もプールも行ける事を知ってもらいたいし、自分が気にしなければ楽しめる事を知って貰えたら良いですね」

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