くらし情報『小柳ルミ子、亡き母の最後の手紙に号泣「救われた思いがした」』

小柳ルミ子、亡き母の最後の手紙に号泣「救われた思いがした」

2018年2月20日 16:52
 

小柳ルミ子、亡き母の最後の手紙に号泣「救われた思いがした」


アメーバニュース

歌手の小柳ルミ子が19日、自身のアメブロを更新。「亡き母への想い」をつづった。

小柳は2006年12月12日に他界した母について以前もブログで想いをつづっていた。この日「母の遺書」と題したブログでは、「母が病いに倒れた時から私は ずっと 思っていた「母は…母の人生は、幸せだったのだろうか」と。」としみじみと回想。

続けて「私が芸能人であるが故に…マスコミに追われ嫌な思いをし我が子の人間性をも否定され真実は別な所にあるのに反論する事も許されない」と当時のマスコミからのバッシングで大変だった母親の状況をつづり、「只 黙って愛する我が子が 叩かれるのをじっと 耐えるしかなかった」と思いやった。

さらに「私が芸能人じゃなければ…」と悔やんだこともあったそうで「そんな苦労ばかりして来た母は幸せだったのだろうか…」と母親の心情を思いやった。また「母の枕元に小さな 白い紙…「お読み下さい」と、お医者様」と母親の遺書にもふれ、「ルミ子、ルミ子が娘で良かった。ルミ子のお陰で幸せだったよ。楽しい人生をありがとう」と書いてあったと明かした。

小柳は遺書を読み「号泣した立っていられなかった」

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