くらし情報『高須院長、米競売で落札した『昭和天皇独白録』を開封「生々しい玉音が拝見なう」』

高須院長、米競売で落札した『昭和天皇独白録』を開封「生々しい玉音が拝見なう」

2018年2月21日 11:50
 

高須院長、米競売で落札した『昭和天皇独白録』を開封「生々しい玉音が拝見なう」


アメーバニュース

高須クリニックの高須克弥院長が、19日に更新した自身のアメブロで、米ニューヨークの競売で落札した『昭和天皇独白録(しょうわてんのうどくはくろく)』の原本を宮内庁に届け、開封したことを報告した。

『昭和天皇独白録』は、昭和天皇が戦前、張作霖爆殺事件から先の大戦終戦に至るまでの経緯を1946年に側近に対して語った談話をまとめた記録。独白録の内容は1990年代に日本で出版され、大きな反響を呼んだ。昨年12月に約170ページ分が米ニューヨークで競売に出され、高須氏が3000万円余りで落札した。

「竹田先生のお世話で昭和天皇独白録を宮内庁陵部に運び開封することになった」と、明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏の車で移動する様子を公開した高須院長。パートナーで漫画家の西原理恵子氏も同席したことも明かした。

続けて高須院長は宮内庁の職員が輸送の荷ほどきをする様子や、「梱包の釘に興味を示す」と10cmほどの長い釘に興味を示す西原の様子も紹介。姿を現した原本の内容などを写真で一部公開し、「昭和天皇の生々しい玉音が拝見なう」とつづった。

高須院長は落札にあたり「国の宝を取り返さないといけない」

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