くらし情報『小児がんサバイバー抗がん剤や放射線治療経験で出産に不安「赤ちゃんは病気を抱えていないか」』

2022年6月28日 13:35

小児がんサバイバー抗がん剤や放射線治療経験で出産に不安「赤ちゃんは病気を抱えていないか」

小児がんサバイバー抗がん剤や放射線治療経験で出産に不安「赤ちゃんは病気を抱えていないか」

執筆・講演活動を行っている吉野やよいさん。ブログ「小児がんステージ4から完治した私」では、過去の闘病経験の他に出産当時から現在に至るまでの子育ての様子をつづっている。

■予定帝王切開にて出産

2021年2月4日のブログでは第1子の出産について予定帝王切開にて出産したと傷のケアテープの写真とともにつづった。その理由について「小児がんの後遺症による腰の痛み、母体の心臓への負担、硬膜外麻酔が効かない可能性」など様々な要因によるものだと振り返った。小児がんの治療で手術をした記憶が蘇り「お腹を切ることが怖く」なったとコメント。

抗がん剤や放射線などで小児がん治療を行っていたため「生まれてくる赤ちゃんは病気を抱えていないか」など不安な気持ちを述べた。

【画像】帝王切開のケア用品


■「退院してほしくない」友達

4日のブログでは現在1歳になった息子へ自身が幼い頃大切にしていたぬいぐるみをプレゼントしたエピソードを紹介。大切にしていた理由については5日のブログで説明し、小児がんの闘病中に病室で出来た友人から「お別れの退院の挨拶と共にもらった」ものだと明かした。友人の退院については「嬉しくて喜ばしいことだけど離れたくない一緒に居たい退院して欲しくない」

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