くらし情報『鈴木亮平、北川景子と西郷どん2ショット「篤姫様なりの幸せを見つけて欲しい」』

鈴木亮平、北川景子と西郷どん2ショット「篤姫様なりの幸せを見つけて欲しい」

2018年3月26日 15:08
 

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鈴木亮平、北川景子と西郷どん2ショット「篤姫様なりの幸せを見つけて欲しい」


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NHK大河ドラマ『西郷どん』の主演を務める俳優の鈴木亮平が、25日に自身のアメブロを更新。同日に放送された『西郷どん』12話の内容を振り返り、こぼれ話をつづった。

第12話「運の強き姫君」では、江戸に来て2年が経ち、ようやく篤姫(北川景子)の将軍家への輿入れが正式に決まる。しかし、将軍・家定(又吉直樹)が病弱であるため子どもを授かることができないことに加え、慶喜(松田翔太)を次期将軍にするための重責を担っていることを父親の島津斉彬渡辺謙)から明かされる。その知らせに篤姫は、「お父上のためなら、篤は喜んで不幸になります」「お父上の娘になれただけで、篤は幸せでございました」と思いを伝える。しかしその夜、篤姫は吉之助にだけ秘めた胸の内を吐露するという内容だった。

「今宵は篤姫様のお覚悟に胸を打たれました」とつづり、篤姫姿の北川との2ショットを公開した鈴木。「幸せとは、なんでしょうね」と自問し、「まだ公方様にお会いしてもいない篤姫様ですから、お輿入れなされたあとは、篤姫様なりの幸せを見つけて欲しい」と願いをつづった。

続けて、第12話では自らが演じる西郷吉之助が、他藩の重役接待のため裸踊りを披露したことに触れ、「実はあれは「からいも節」と言う薩摩の伝統的な踊りで、現在鹿児島で踊られている「おはら節」の元となった踊りだそうです」と真面目に説明。しかしすぐに「ウソです」と告白し、「日本舞踊の先生と相談して、「こんな宴会芸ありそう」という感じでその場で作らせていただきました」と舞台裏を明かした。

鈴木は「そんな細かいアイディアをみんなで出し合っている『西郷どん』、これからも楽しんで観ていただけたら嬉しいです」と呼びかけ、「来週は、西郷どんの特番が放送されます。こちらも、見てくいやったもんせ!!」とアピールして締めくくった。

この投稿に「今日の篤姫の覚悟には胸が締め付けられ、涙が止まりませんでした」「篤姫様の言葉のひとつひとつが深く心に残りました」など、鈴木と同じく篤姫に感動したというコメントのほか、「もう鈴木亮平さんが西郷さんにしか見えない」「来週のスペシャルも、めちゃくちゃ楽しみです!」「来週早くこないかな!!」など、次回の放送を待ち望むコメントも多数寄せられている。

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