くらし情報『“元不登校スイマー”砂間敬太、学校に行かなくなるも続けた水泳「葛藤し、悩んだ」』

2019年9月24日 16:44

“元不登校スイマー”砂間敬太、学校に行かなくなるも続けた水泳「葛藤し、悩んだ」

“元不登校スイマー”砂間敬太、学校に行かなくなるも続けた水泳「葛藤し、悩んだ」


アメーバニュース

元不登校スイマーとして話題の水泳選手で2018年アジア大会の背泳ぎ200m銅メダリストの砂間敬太が24日に更新した自身のアメブロで、これまでの水泳人生を振り返った。

この日、砂間は「僕の水泳人生は3歳から始まりました」と切り出し、「父親がカヌー好きでよく川に行っていて そこでずっと川遊びをやめない僕を見て、両親がスイミングスクールに通わせてくれた」と説明。しかし、「川遊びはめちゃめちゃするのに、スイミングスクールでは半年間ぐらいずっと泣いていたらしいです」と明かし、「ずっと泣いてるもんだから、無理矢理でもいいから入れてください!!ってお母さんが先生に言ったらしいです」とエピソードを紹介した。

しかしその後は水泳にも慣れ「割と早い段階で選手コースに上がり、初めての全国大会は小学2年生の時」と明かすも、水泳と野球を両立した後に水泳を辞め、「しばらくして学校も野球も行かなくなりました」と告白。「理由は、なんで昨日学校来なかったの?とか色々聞かれるのが面倒だったとかそれぐらいの理由だと思います」と説明。

小5の時に、当時のコーチから誘いを受けて再び水泳に復帰したといい、「1年後、見事全国大会初優勝します」

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