くらし情報『だいたひかる、乳房再建をしなかった理由明かす「私の命と向き合うペースにはあっていました」』

2020年2月26日 14:14

だいたひかる、乳房再建をしなかった理由明かす「私の命と向き合うペースにはあっていました」

だいたひかる、乳房再建をしなかった理由明かす「私の命と向き合うペースにはあっていました」


アメーバニュース

お笑いタレントのだいたひかるが24日に更新した自身のアメブロで、乳房再建をしなかった理由を明かした。

だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、昨年3月に乳がんの再発を公表。同年5月16日には放射線治療を終えたことを報告している。

この日、だいたは乳がんを宣告された読者から寄せられた「再建は考えていないのですか?」という質問を紹介し「私も当初は部分摘出ができるとの事でしたが…当時シンプルに考える事にしていました!」と回答。「部分摘出すると残った部分から、再発の可能性がある事を告げられたので、全摘しよう」「一回、全摘した自分と向き合って…なお胸が欲しいなら考えよう」と考えたことを説明した。

続けて「再建は私にとっては後手の話で…一番は命が惜しかったので!」と振り返り、「全部とってから欲しければ再建して…と思っていたのですが…別に不自由な事がなくて」「胸が無くても腕が動けば良いし…慌てずに、自分のその時その時を、受け止めようと思っていた結果…胸があるとか無いとか、私には、どうでもよかった!に辿り着いたので、再建は今後もする予定はないです!」と明かした。

だいたは「平凡な暮らしを求めた私には、無理をしないで一つずつクリアする事が…私の命と向き合うペースにはあっていました」

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