くらし情報『猪狩ともか、事故に遭ってからの1年を振り返る「たくさんの愛情を自分の力にして」』

2019年8月27日 15:31

猪狩ともか、事故に遭ってからの1年を振り返る「たくさんの愛情を自分の力にして」

猪狩ともか、事故に遭ってからの1年を振り返る「たくさんの愛情を自分の力にして」


アメーバニュース

アイドルグループ・仮面女子猪狩ともかが26日に自身のアメブロを更新。25日に放送されたドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)で猪狩とその家族に密着した『ある日 娘は障がい者になった ~車椅子のアイドルと家族の1年~』が放送されたことを受け、事故に遭ってからの1年を振り返った。

猪狩は2018年4月に落下してきた看板の下敷きとなり脊髄を損傷し両下肢が麻痺。昨年9月に病院を退院し、現在も車椅子生活を送りながら芸能活動をしている。

この日猪狩は「昨日放送の「ザ・ノンフィクション」見てくださった皆さんありがとうございました。事故にあってから現在までの1年を、主に家族との日々を見て頂きました。」と感謝の言葉をつづり「24時間勤務から帰宅し、リハビリに付き添ってくれる父。生活面を献身的にサポートしてくれる母。姉も兄も子どもを連れて会いに来て元気をくれます。」と明かした。

また「事故当時はきっと何も理解していないわたしに比べて、相当辛い思いをしたと思います。今もわたし以上に大変かもしれない。それでも当たり前のようにそばにいてくれる家族に改めて感謝の気持ちで溢れました。」

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