くらし情報『ダルビッシュ有の妻・聖子『オリンピック』出場を目指していた過去を回想「思いっきり闘ってきて欲しい」』

2021年7月26日 17:52

ダルビッシュ有の妻・聖子『オリンピック』出場を目指していた過去を回想「思いっきり闘ってきて欲しい」

ダルビッシュ有の妻・聖子『オリンピック』出場を目指していた過去を回想「思いっきり闘ってきて欲しい」


アメーバニュース

メジャーリーグ、サンディエゴ・パドレスにトレードで移籍したダルビッシュ有の妻で元レスリング世界女王の山本聖子さんが24日に自身のアメブロを更新。オリンピック出場を目指していた過去を回想した。

この日、聖子さんは「かつては私もオリンピックを目指した事もありました」と告白。「残念ながら、二回挑戦したオリンピックは二回とも行くことはできませんでした」と明かし、24歳の時に挑戦した1回目について「自分の生活の100%をオリンピックに注ぎ込んでしまった私は、夢の扉が閉ざされた後、明日から何を目指して生きていけば良いのかさえ分からなくなりました。大袈裟かもしれないけど、当時は本当にそんな心境」と回想。「その年のオリンピックは、テレビすら見ませんでした」と述べ、「私のように、そのまま一瞬その競技から離れる選手の気持ちも痛いほど分かります」とつづった。

続けて、2008年に開催された北京オリンピックでは「ラジオの解説として、この不出来な私を採用してくださり、人生初のオリンピックを生で見ました」と説明。「もうあんな辛い競技、軽い気持ちでも絶対戻るかと思っていました」と述べるも、「解説をする中で、あのマットで戦う全ての選手が本当にかっこよくて、私の心が動いてしまいました。

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