くらし情報『だいたひかる、乳がん治療で部分摘出を選ばなかった理由を明かす「不自由は感じていません」』

2019年8月27日 17:33

だいたひかる、乳がん治療で部分摘出を選ばなかった理由を明かす「不自由は感じていません」

だいたひかる、乳がん治療で部分摘出を選ばなかった理由を明かす「不自由は感じていません」


アメーバニュース

お笑いタレントのだいたひかるが26日に自身のアメブロを更新。乳がん治療で部分切除を選ばなかった理由を明かした。

だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、今年3月に乳がんの再発を公表。5月16日に放射線治療を終えたことを報告していた。

この日は読者から寄せられた“全摘か部分切除か悩んでいます ひかるさんは、医師から部分切除の提案はありましたか?”という質問を取り上げると、医師から“胸の三分の一残せる”という部分切除の提案があったことを明かすも「三分の一残すよりも全摘して、したくなったら再建しようと思っていました」と説明。「私は40代なので胸の見てくれより、心配事が減りそうな方を選びました」とつづった。

さらに「ジロジロ見られる部分でもないので不自由は感じていません」といい、「部分切除した経験がないので、部分切除した予後は私には分かりかねますが…知っている所で言うと放射線治療は、がん治療の中では私にとっては楽な方な治療でした!」とつづり、「手術を受けられる事は助かる見込みがあるからなので、自分が助かる切符を持っている切符を大切に」と、読者へ応援メッセージを送りブログを締めくくった。

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