くらし情報『飲食店経営のドロンズ石本、予約ドタキャン問題で店側の現実訴える』

飲食店経営のドロンズ石本、予約ドタキャン問題で店側の現実訴える

2018年3月29日 14:43
 

飲食店経営のドロンズ石本、予約ドタキャン問題で店側の現実訴える


アメーバニュース

お笑いタレントで、飲食店経営者でもあるドロンズ石本が、28日に自身のアメブロを更新。レストラン予約のキャンセルについて言及した。

最近、レストラン予約のドタキャンが問題視されている。過去には近藤春菜のモノマネなどで知られるお笑い芸人のジーニー堤も、経営する飲食店で75名ものドタキャン被害に遭ったことを告白。最近も、とある店が、貸切予約があったにも関わらず予約時刻になっても参加者たちは現れず、用意された食事が全て無駄になったという顛末をツイートし、ネット上で話題になった。

「馬肉屋たけし」を経営して11年目になる石本は、「今年に入って非常に多いのが、予約キャンセルの現実です」と切り出すと、「キャンセルは仕方ないのですが、団体(例えば9人以上)のお客様で、突然当日キャンセルなどは、やはり非常に悲しいですね~!」とコメント。

石本は、店に予約が入ると、店側は発注の調整や勤務人数、テーブルの確保など下準備が必要になることを説明。とりわけ自身の店はテーブル席が5席しかないため、他の団体の予約を断ることもあるという。

石本によれば、団体の予約が入ったときには、他の客に迷惑をかけないよう、その時間までに料理の仕込みも済ませておくが、最近は予約1時間前にキャンセル連絡があったり、30分過ぎて連絡すると、他のお店らしきガヤガヤした場所から断る人や、連絡しても出ない人もいるとのこと。

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