くらし情報『笠井アナ、抗がん剤治療2日目の様子に「前向きな気持ちになります」「元気をいただきました」の声』

2019年12月26日 17:08

笠井アナ、抗がん剤治療2日目の様子に「前向きな気持ちになります」「元気をいただきました」の声

笠井アナ、抗がん剤治療2日目の様子に「前向きな気持ちになります」「元気をいただきました」の声


アメーバニュース

元フジテレビアナウンサーの笠井信輔が24日、自身のアメブロを更新。抗がん剤治療の感想をつづった。笠井アナは19日に放送された情報番組『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)に生出演し、自身の口から悪性リンパ腫にかかったことを告白していた。

笠井アナは12月23日から抗がん剤治療が始まったことを同日のブログで報告しており、「引き続き、点滴を続けたまま抗がん剤治療2日目です」と報告。続けて、「なめてました。抗がん剤」とつづり、抗がん剤の投与後すぐ副作用の蕁麻疹が出て、一旦投与を中断したことなどを明かした。

その後は、身体の痛みがなくなるなど事態の好転がみられたものの、「昼になっていきなり体調がおかしくなってきました。しんどい」「体に鉛を入れられたよう。何もしたくない。考えたくない。横になりたい」とまたもや体調に変化があった様子。「これが、抗がん剤なのか」と改めて思ったといい、「でも、30年以上テレビマンやってると、「ここ映像撮っておかなきゃって」瞬間的に思ってしまうんですよね」とベッドの上の自身の写真を公開した。

写真の笠井アナはサンタクロースの帽子をかぶっており、「サンタの帽子は入院前に、何かに使えるかもしれないと、こっそりダイソーで買っておきました」

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