くらし情報『市川九團次、三宅健の歌舞伎への姿勢に感銘「あれだけのスターでありながら気さく」』

2019年3月27日 13:05

市川九團次、三宅健の歌舞伎への姿勢に感銘「あれだけのスターでありながら気さく」

市川九團次、三宅健の歌舞伎への姿勢に感銘「あれだけのスターでありながら気さく」


アメーバニュース

歌舞伎俳優の市川海老蔵の弟子である市川九團次が24日にアメブロを更新。同日千秋楽を迎えた六本木歌舞伎第3弾『羅生門』に出演したアイドルグループ・V6三宅健について語った。

同舞台は謡曲『羅生門』と歌舞伎『茨木』の出来事と、文豪・芥川龍之介の代表作『羅生門』の物語が、荒廃した都を舞台にやがて交わっていくというもので、海老蔵は芥川が描いた羅生門での老婆、三宅は老婆の服を奪う下人を演じている。

三宅のメイクを担当したという九團次はこの日「六本木歌舞伎終わると淋しい夜ですな~舞台終わると~ほっとする気持ちとさみしいきもちと次に向かうきもちと~一瞬、そんなさみしさを思う」と心境をつづり「三宅さんもさみしいさみしいって~ゆうてたなーもっともっと歌舞伎を勉強していどみたかったとお化粧の最中に結構な頻度で、自然に言葉にでてる感じでした」と三宅の様子についてつづった。

また三宅は「歌舞伎ってすげーもっと時間が欲しいっーて、時間もらったからってできるとはわからないけどあ~もっと基礎から積んで行きたかった~」とも語っていたようで、九團次は「すごいお方ですよ~若と堂々とやり渡るわけですから僕ならば若のオーラにやられてなかなかでていかないですやらねばならないことがなかなかできるものではないんです~~三宅さんすごかったですー」

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