くらし情報『中村江里子、次女が“原爆”をテーマに発表会「ママたちは胸がいっぱいになっていました」』

中村江里子、次女が“原爆”をテーマに発表会「ママたちは胸がいっぱいになっていました」

2018年4月4日 14:27
 

中村江里子、次女が“原爆”をテーマに発表会「ママたちは胸がいっぱいになっていました」


アメーバニュース

フランスを生活拠点にしているフリーアナウンサーの中村江里子が4日、自身のアメブロを更新。次女のたかえちゃんが学校で“日本”について発表を行ったことを報告した。

たかえちゃんの通う学校では、さまざまな国の歴史や文化などについて2人1組で発表を行うという。たかえちゃんは自身と同じくフランス人の父親と日本人の母親をもつ友人・クレアちゃんと一緒に発表をすることになったといい、中村は2人が課題に取り組む姿を公開。「彼女たちの頑張りに、私たちママ二人も感動し、できる限りのサポートをしたいという気持ちがどんどん強くなっていきました」とつづった。

続けて中村は、2人が準備した発表用の紙を紹介。日本とフランスとの人口比較やアニメ文化の紹介などに加えて、「クレアとたかえが選んだ日本の歴史の紹介は、なんと”長崎、広島への原爆投下“でした」と、2人が原爆をトピックに選んだことを明かした。

発表当日、子どもたちの浴衣の着付けのため学校を訪れた中村は、そのままクラスで見学させてもらったといい、「広島の原爆ドームの写真をみた子が「これは同じ写真なの?」とクレアとたかえに聞きました。二人が「そうよ、こっちが投下前、こっちが投下された後」

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