くらし情報『小柳ルミ子、萩原健一さんへの思いつづる「ショーケンが大好きでした」』

2019年3月30日 17:54

小柳ルミ子、萩原健一さんへの思いつづる「ショーケンが大好きでした」

小柳ルミ子、萩原健一さんへの思いつづる「ショーケンが大好きでした」


アメーバニュース

歌手の小柳ルミ子が29日に更新した自身のアメブロで、26日にGIST(消化管間質腫瘍)のため亡くなった歌手で俳優の“ショーケン”こと萩原健一さんへの思いをつづった。

この日、小柳は「昨夜 テレビのニュース速報を見てあまりのショックで 言葉を失った『萩原健一さん 急逝』68才 私と2つしか変わらないまだまだ若い…何故?!」と萩原さんの突然の死に衝撃を受けた様子を明かした。

続けて、1982年に公開された自身が初めて出演した映画『誘拐報道』の撮影前に映画監督伊藤俊也氏が「芳江役は小柳ルミ子ちゃんじゃなきゃ、僕は監督を降りる」ということがあったそうで、撮影の前日に伊藤氏と萩原さんと食事をした際に「ルミ子ちゃん!監督がルミ子ちゃんじゃなきゃ降りるって言うんで、参ったよ!受けてくれて有難う!」と萩原さんに感謝されたと明かし、「あの少年の様な屈託のない笑顔で優しく迎えて下さった」と当時を振り返った。

また、ラストシーンから撮影するという伊藤氏に対し「監督、それは酷だよ!始めてのルミ子ちゃんにラストシーンから撮るってのは!何とかしてやってよ!」(原文ママ)と萩原さんが気遣ってくれたといい「優しい方だ!お会いする迄怖い方だと思っていた」

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