くらし情報『たかまつなな、NHK入局を決めた“意外な”理由 経営者としての弱みも明かす』

たかまつなな、NHK入局を決めた“意外な”理由 経営者としての弱みも明かす

2018年4月4日 15:38
 

たかまつなな、NHK入局を決めた“意外な”理由 経営者としての弱みも明かす


アメーバニュース

お笑い芸人のたかまつななが2日、自身のアメブロを更新。NHKへの入局を報告するとともに、入局理由についても言及した。

「おかげさまで、無事に社会人になれました」と入局式の写真を公開したたかまつ。NHKへの入局理由について、「いろんな理由はありますが、笑下村塾のことを考えてというのも大きな理由の一つです」と、自身が経営する会社『株式会社笑下村塾』の存在が理由の一端を担っていることを明かした。

たかまつは「笑下村塾がつぶれるなら就職はしたくない」という思いがあったといい、その理由を「日本で主権者教育をやっている唯一の株式会社だからです。私の会社がなくなったら日本で主権者教育を普及させる会社がなくなる」と説明。この分野で切磋琢磨するには競合他社の存在が必要になるため、あえてNPOや社団法人ではなく株式会社にこだわり続けたという。

しかし、たかまつには「1人で全部やりすぎて人に任せられない」という経営者としての弱みがあり「このままでは、お笑い芸人100人が全国津々浦々に出張授業に行き、若者と政治の架け橋になるという笑下村塾の理念が実現できない」「私の個人事務所の域を脱せない」と危機感を抱いていたという。そんな時に周囲の人々が、NHKへの入局は「逆に笑下村塾を大きくできるチャンス」とアドバイスをくれたといい、たかまつも「意外な答えをだしてくださりました」と当時を振り返った。

たかまつはそのアドバイスを受けて「たかまつななという属人的なところに依存する会社から脱却できるのではないか」「だから、個人としてNHKに行きたいおもいもありましたが 笑下村塾を考えてもいい決断ではないかと思い至ったのです」とNHK入局を決意するに至った経緯を説明した。

笑下村塾について「今は、草の根として広げる。そのことを大事にしようと思っています」とつづり、「この1年が勝負の年になります」と成果報酬型のマネージャーを募集。「とってきてくださった仕事(売り上げ)の2割を成果報酬としてお支払いするというものです」と説明し、「ぜひ、新社会人のお祝いにマネージャーになってください」と呼びかけた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.