くらし情報『金子エミ、ダウン症の息子が世界大会出場「今も今後も、サポートをし続けて行きたい」』

金子エミ、ダウン症の息子が世界大会出場「今も今後も、サポートをし続けて行きたい」

2018年4月4日 16:22
 

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パーツモデルの金子エミが4日、自身のアメブロを更新。ダウン症の長男・海人くんの『第9回ダウン症世界水泳選手権大会』への出場決定を報告した。

金子の長男、海人くんは11歳から水泳を始めており、2016年にイタリア・フィレンツェで開催された『第8回ダウン症世界水泳選手権大会』に日本代表として出場。昨年12月4日に更新したブログでは、今年開催される同カナダ大会への出場希望届けを提出したことを明かしていた。

「日頃よりカイトを応援して下さる皆様 いつもありがとうございます」と感謝を述べた金子。「嬉しい報告が御座います」と、海人くんがカナダで開催される『第9回世界ダウン症水泳選手権』に出場することを報告した。2016年の大会と同様に、背泳ぎ50mおよび100m、自由形50mという3種目で出場するという。

金子は出場決定を喜ぶ海人くんとの2ショットや、背泳ぎを練習する海人くんの写真を公開。前回のイタリア大会では海人くんが聞き慣れない「Take your mark」というスタートの合図に悩まされて力を発揮できず、「僕は耳が悪いので、日本に帰ります」と意気消沈したことを明かし、「3レース目の男女混合メドレーリレーにおいて…仲間と力を合わせて泳いだ時にやっと会場で笑顔になりました。その試合会場の雰囲気に慣れた頃に試合が終わる。という状況でもありました」と振り返った。

その経験から、「最近では、障害者の大会だけではなくマスターズの大会や、練習環境も色々な場所で練習したりして、どこででも変わりなく泳げる逞しさを 現在身に付けている」といい、その結果、海人くんは2年前と比べて10秒も自己ベストを縮めたという。

「今回のカナダ大会では、先ずはカイトが自分の力を十二分に発揮でき、海外の大会で自己ベストが尽くせるように。海外の大会を楽しめたら良いなぁ〜と思います」と目標をつづり、「その為に私も今も今後も、サポートをし続けて行きたいと思いますので、皆さまの応援をこれからもどうぞ宜しくお願い致します」と呼びかけた。

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