くらし情報『キンコン西野、古本に新たな価値を作るプロジェクトを開始「とっとと出版不況を終わらせまーす」』

キンコン西野、古本に新たな価値を作るプロジェクトを開始「とっとと出版不況を終わらせまーす」

2018年3月4日 17:32
 

キンコン西野、古本に新たな価値を作るプロジェクトを開始「とっとと出版不況を終わらせまーす」


アメーバニュース

お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が新たなプロジェクトを4日に更新したアメブロで報告した。これまでに様々なプロジェクトを手掛けてきた西野だが、今回の題材は「古本屋」。この日のエントリーのタイトルは「キンコン西野が仕掛ける『読書革命』」となっているが、「古書」にいかに価値をもたらすかという発想が根底にある。

「どこの誰だか分からない人が読んだ本と、SoftBankの孫さんが読んだ本が同列で扱われて、同じように値段が下がってしまうのには少し違和感があります。もっと言っちゃうと、孫さんが読んで、孫さんが付箋を貼ったり、線を引いたり、メモを書いたり、そういうしるしを入れた本は、むしろ、定価より高い値段でも手に入れたい人がいるのではないでしょうか?」

西野はその本を読んだ人物の「視点」が大事だとし、「僕は、"自分の人生に影響を与える人の視点"には価値があると考えました」と述べる。この考えは著名人だけでなく、無名な人でも成立すると考える。

その一例として「名も無き男の子が読んで、名も無き男の子が『面白いと思った部分』に"しるし"を入れた本」を挙げ、その本自体は一般的な需要はないものの、その男の子を好きな女の子や両親にとっては気になる本になり得ると説明する。

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