くらし情報『だいたひかる、浮腫対策の“弾性着衣”について詳しく回答「決して安い物ではないので」』

2019年9月4日 17:18

だいたひかる、浮腫対策の“弾性着衣”について詳しく回答「決して安い物ではないので」

だいたひかる、浮腫対策の“弾性着衣”について詳しく回答「決して安い物ではないので」


アメーバニュース

お笑いタレントのだいたひかるが3日に更新した自身のアメブロで、弾性着衣についての読者からの質問に回答した。

だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、今年3月に乳がんの再発を公表。5月16日には放射線治療を終えたことを報告していた。『リンパ浮腫』はがん手術で転移を防ぐためにリンパ節を切除した際に多く出現し、弾性着衣は浮腫対策として圧迫療法を行うためのストッキングやスリーブ、グローブなどを指す。

だいたはこの日読者から寄せられた、“わたしもリンパ節切除後のリンパ浮腫が悪化して、弾性スリーブを購入していました。”“ひかるさんのは、どこの国製造のものですか”という質問を取り上げて、「Made in MexicoDesigned in USAと箱に書いてあります!あとグローブを注文しているのですが、それは日本製です。」と回答。つけ心地が良かった物を選んだらメーカーが違ったという経緯を説明した。

さらに弾性着衣の購入について、「病院が弾性着衣等 装着指示書というのを書いてくれて、住んでいる市町村役所の療養費を担当する部署で申請すると1回に2着まで支給を受けられます。

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