くらし情報『つば九郎「ひんのない、きたないやじはやめましょう」と訴え ファンから共感の声寄せられる』

つば九郎「ひんのない、きたないやじはやめましょう」と訴え ファンから共感の声寄せられる

2018年4月5日 11:02
 

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東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター、つば九郎が4日に自身のアメブロを更新。危険球を投げ退場処分になった投手に対するヤジに「ひんのない、きたないやじはやめましょう」と訴えている。

3日に行われたヤクルトと広島東洋カープの試合中、広島の今村猛投手がヤクルトの川端慎吾選手の頭部付近に投げた投球が危険球と判定され、退場処分を受けた。川端選手は自力で起き上がれず、担架に乗せられ途中交代となった。

つば九郎ブログでこの件を振り返り、「めちゃめちゃしんぱいです。でも、いしきはありました。あたまなので、なんともいえないんですが・・・」と川端選手のけがの具合を案じた。続けてヤクルトファンに向け、今村投手がわざと危険球を投げたわけではないとし、「あすいこうも、いまむらくんでてくるでしょう。ひんのない、きたないやじはやめましょう」とヤジの自粛を訴えた。

「まっ、きもちはわかります」と一定の理解は示したつば九郎。しかし子ども達がヤジのまねをしている事実には我慢ならなかったようで、「それはよくない。ちびっこが、こんやいえにかえり、かぞくのかたがきいたら、しょっくをうけるよ」と苦言を呈した。

つば九郎ブログの最後に「だから、ひんのないのはやめよ」と再び訴え、「まっ、おまえがいうなよ!って、いわれるんでしょうがね~」とつづっている。

この投稿にファンからは「つば九郎さんの意見、とても共感します。もっともっと、プロ野球の内側からこんな発言が出て来てほしいです」「せっかく球場で楽しみたいのに、品のないヤジをとばす人が近くにいると、今日は来なきゃよかったーって思います」「つば九郎先生の仰る通り、今村投手はワザとではありません。私らファンはとにかく川端選手の無事を願う事が大事なことやと思っています」などと、つば九郎の訴えに共感するコメントが多数寄せられている。

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