くらし情報『ジャガー横田の夫・木下医師、“女性は土俵から下りて”のアナウンスは「大間違いだと断言」』

ジャガー横田の夫・木下医師、“女性は土俵から下りて”のアナウンスは「大間違いだと断言」

2018年4月5日 16:05
 

ジャガー横田の夫・木下医師、“女性は土俵から下りて”のアナウンスは「大間違いだと断言」


アメーバニュース

プロレスラーでタレントのジャガー横田の夫で医師の木下博勝氏が5日に自身のアメブロを更新。京都府・舞鶴市で3月4日に開催された大相撲舞鶴場所で、土俵上であいさつ中に倒れた多々見良三市長に救命処置をしていた女性たちに、土俵から下りるようアナウンスがあったという報道に対して苦言を呈した。

木下氏は、大相撲三月場所開催中のエディオンアリーナ大阪前での自撮り写真を公開し、新聞記事を抜粋してこの問題を紹介。以前から「国技(本当は興行)と言われているのに男女差別に取れる事態、女性は土俵に上がれない、には疑問を持ってきました」と既存のしきたりに納得できていないことを明かした。

「医師としては人命が優先、人命よりも重いものは無いと理解しています」とつづった木下氏。一方で「相撲ファンとしては、伝統を守ってきたという事実も評価の一つと考えます」と客観的な意見を述べるも、「しかし、伝統を考慮しても、このアナウンスは大間違いだと断言します」と強い口調でつづり、「仮に理事長が倒れていても同じアナウンスを、したのでしょうか?」とストレートに問いかけた。

木下氏は「今後もこのような事態はあり得ます」と同様のハプニングが起こる可能性を示唆し、「医療関係者が近くにいて人命救助をするならば、決して今回のような事はないように、医師としてもお願いしたいです」と呼びかけて締めくくった。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.