市川右團次の息子、スーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』の“チョッパー”姿に絶賛の声「可愛すぎる」

2017年9月5日 15:34
 

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歌舞伎俳優の三代目市川右團次が4日、スーパー歌舞伎II『ワンピース』に出演する二代目市川右近で息子のタケルくんが、劇中の役“チョッパー”のスチール撮影をしたことを自身のブログで報告した。

「今日はタケルのスチール撮りパパが化粧してボクにもとタケル右左次さんも手伝いに出来たぁー」と同じく歌舞伎俳優の市川右左次の手も借りながら、タケルくんがチョッパーに変身していく様子の写真を数枚公開。

「さあシュート開始!ハイポーズ…パチリ!」とカメラの前で堂々と撮影をこなすタケルくんの写真も続けて公開。さらにフジテレビ系『ノンストップ』の単独取材に応じるタケルくんを「よく頑張ったね」と褒め、最後は「ランチにしようかパパはエスニックトマトタケルはキッズパイタン」と仲良く並んで親子で食事をする姿の写真を公開した。

この報告に「チョッパーたけるくん可愛いです」「タケル君のチョッパー観られるので、楽しみ」「タケルチョッパー、可愛すぎるーー!」とチョッパーに扮したタケルくんを絶賛する声が多く寄せられている。

三代目市川右團次は2006年に一般人の女性と結婚。2010年に長男タケルくんが誕生し、2016年に市川が「市川右近」から「三代目市川右團次」を襲名する際に、長男タケルくんは「二代目市川右近」を襲名した。

スーパー歌舞伎は、三代目市川猿之助が考案した、かつてないスケール感と重厚な物語性を併せ持った歌舞伎で、四代目市川猿之助がスーパー歌舞伎IIとして継承。第一弾として2014年に『空ヲ刻ム者』、第二弾として『ワンピース』を2015年に公演しており、キャラクターを追加し2017年10月6日より公演を行う。

原作は雑誌「週刊少年ジャンプ」で1997年より連載中の大ヒットマンガ『ONE PIECE』で著者は作家・尾田栄一郎氏。

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