くらし情報『だいたひかる、がんから4年後の実態を明かす「平凡な日々を、想像できませんでしたが…」』

2020年2月5日 17:40

だいたひかる、がんから4年後の実態を明かす「平凡な日々を、想像できませんでしたが…」

だいたひかる、がんから4年後の実態を明かす「平凡な日々を、想像できませんでしたが…」


アメーバニュース

お笑いタレントのだいたひかるが4日に自身のアメブロを更新。乳がんで入院していた時期から約4年が経過した現在の“平凡な日々”についてつづった。

だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、昨年3月に乳がんの再発を公表。同年5月16日には放射線治療を終えたことを報告している。

3日に更新したブログでだいたは「4年前の2月2日に全摘から退院」「術後にリンパ転移が分かって、全摘したら終わると思っていたガン治療に…抗がん剤が追加されて地獄に底はないのか?!と思っちゃう日もありましたが今はブログを通じて皆さんと時間を共有できて、仲間が増えたと勝手に思って頼もしく思っています」と抗がん剤治療をしていた頃の心境や、ブログ読者への現在の思いを明かしていた。

この日は「昨日2月2日に退院したなんて書きましたが…3月3日の間違いでした」と訂正。「人生で一番緊張していた日々を、4年経つと忘れていました」とコメントし、「手術前に肝臓も引っかかっていたので、検査をしたのが手帳に書いてありました」と、2016年の2月2日は肝臓の検査を受けていたことを明かした。

続けて「この時は4年後の平凡な日々を、想像できませんでしたが…今、検査や治療中の皆様、忘れる位に穏やかな日々が待っていますよ」

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