くらし情報『市川海老蔵、8歳娘の市川ぼたん襲名に感慨「牡丹の花が咲いてくるよう」』

2019年8月5日 14:21

市川海老蔵、8歳娘の市川ぼたん襲名に感慨「牡丹の花が咲いてくるよう」

市川海老蔵、8歳娘の市川ぼたん襲名に感慨「牡丹の花が咲いてくるよう」


アメーバニュース

歌舞伎俳優の市川海老蔵が3日と4日に自身のアメブロを更新。娘の麗禾ちゃんが日本舞踊市川流で『四代目市川ぼたん』を襲名した喜びをつづった。

市川流は市川團十郎家が始めた日本舞踊で、現在の家元は海老蔵。今年5月には麗禾ちゃんが四代目市川ぼたんを、海老蔵の叔母・二代目市川紅梅が総代として初代市川壽紅を、海老蔵の妹・三代目市川ぼたんが四代目市川翠扇を襲名することをそれぞれ発表しており、『市川會三大襲名披露』が3日、東京・渋谷Bunkamuraシアターコクーンで初日を迎えた。

3日の朝のブログで海老蔵は、「今日からです。初日です」と述べ、三者の襲名について「よろしくお願い致します」と呼びかけた。海老蔵は「今回私は支える側です。頑張ります」と意気込み、「祖父 父 どんなにどんなに喜んでいるだろう。そして麻央」とコメント。緊張がほぐれてきた麗禾ちゃんに「なんでも欲しいもの言って、買ってあげたいの」と伝えたところ、即座に「可愛いお扇子」との返事があったというエピソードも紹介し、「もう、泣かせるな、、」とつぶやいた。

翌日の朝に更新したブログでは「麗禾が市川ぼたんになれた事、父として本当に嬉しい、、、」

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