くらし情報『堀ちえみ、仕事再開の提案を受けるも「生々しく辛い状況を、ファンの皆様に見せたくない」』

2019年7月5日 15:28

堀ちえみ、仕事再開の提案を受けるも「生々しく辛い状況を、ファンの皆様に見せたくない」

堀ちえみ、仕事再開の提案を受けるも「生々しく辛い状況を、ファンの皆様に見せたくない」


アメーバニュース

今年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレント・堀ちえみが4日に自身のアメブロを更新。言語聴覚士から仕事再開の提案を受けたことを明かした。

堀は「先週末ぐらいから、また舌が薄く小さくなってきました」と報告し、「そうすると口の中の空洞が大きくなり、暫く慣れるまでは、話辛い状況が二日ほど続きます」と説明。過去のブログで手術によって「舌の6割を切除して、太腿の組織を舌に移植」したと明かしており、「移植の際には、小さくなる事を見越して、逆算し大きめに縫い付けた訳なんです。思い出せば、もはや懐かしいとさえ感じるのですが、術後は口が閉じれなかったなぁ」と振り返った。

現在では「今までの舌と皮弁(新しい舌)の色の差も、さほど分からなくなってきました」といい、「そろそろ、ひと通りのリハビリ終了の目処も立ち、あとは自主練習だそうです」「先日言語聴覚士の先生から、「そろそろお仕事の予定を考えてみては?」とのお話がありました」と明かした。

しかし堀は「難しい問題です。絶対に100%は元に戻らない訳なので、どこを持って仕事を始めるか…」と思い悩んでいる様子。

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