くらし情報『笠井アナ、初めて妻の前で涙した理由「無念を吐露した時でした」』

2020年1月8日 15:10

笠井アナ、初めて妻の前で涙した理由「無念を吐露した時でした」

笠井アナ、初めて妻の前で涙した理由「無念を吐露した時でした」


アメーバニュース

元フジテレビアナウンサーの笠井信輔が7日に自身のアメブロを更新。がん告知後に妻の前で1度だけ泣いたというエピソードを明かした。

この日、笠井アナは同日に放送されたトーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日)を視聴したことを報告。同番組には昨年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレント・堀ちえみが出演しており、「涙がとめどなく流れてきて、放送中ずっと泣いてました」「堀さんの話を聞いて、「自分はまだまだだな」と思いました」と述べ、「ここに至るまで、どれだけの努力があったか。今、書いていても、また涙が出てしまいます。 堀さんは凄いです」と感激をつづった。

続けて、一番共感した部分として「手術をしたくなかったので、「これで自分の人生終わっても仕方がない」と、お話した部分」と述べ、「実は私も、「生存率7割」と担当の先生から聞いた後、「死ぬかもしれないと、うろたえるよりも、死を覚悟した方が明るく生きられる」と思っていたんです」と告白。しかし、一方で「気になっていた」こととして、高校生の三男から「冬休みは、スキーにつれてって欲しい」と頼まれていたことを明かした。

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