くらし情報『『R-1ぐらんぷり』優勝、ほぼ全盲の漫談家・濱田祐太郎を絶賛 つかみが「秀逸」』

『R-1ぐらんぷり』優勝、ほぼ全盲の漫談家・濱田祐太郎を絶賛 つかみが「秀逸」

2018年3月7日 11:57
 

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『R-1ぐらんぷり』優勝、ほぼ全盲の漫談家・濱田祐太郎を絶賛 つかみが「秀逸」


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お笑い芸人のたかまつななが6日に自身のアメブロを更新。『R-1ぐらんぷり2018』で優勝を飾った、全盲に近い弱視の漫談家・濱田祐太郎を絶賛した。

自身も『R-1ぐらんぷり2018』に出場しており、また濱田とは同期になるというたかまつは、「3795人の中からチャンピオンになるのは本当に難しいです。おめでとうございます」と濱田の栄光を讃えたうえで、「プレイヤーなのに、お笑い批評家みたいで、なんか恥ずかしいのですが ちょっと私たちがこの件から考えた方がいいと思うことがある」と自身の考えをつづった。

たかまつは、高学歴でお嬢様というキャラクターでお笑い芸人として活動する一方で、2016年には「政治をもっと身近に感じてほしい」という思いから笑下村塾という会社を立ち上げ、全国各地で出張授業を行うなどの活動を行ってきた。昨年にはNHKから内定をもらい、来年度からはNHKのディレクターとして働くことも決定している。

たかまつは濱田の笑いを、障がい者をテーマにしたバラエティ番組『NHK バリバラ』と比較。濱田と違う点として、バリバラは視聴者が引いてしまい「笑えない」という見解を述べた。たかまつは「実際にどんな番組作りや苦労があるかは全く知りません」と前置きしつつも、「たしかに言えることは なんでも、笑いにすればいい 笑いで敷居を下げればいいというのはすっごく難しいんです」と訴えた。

自身も政治ネタを行うことから、「どこまでなら、ふみこめるのか、お客さんが笑うラインはどこなのか、お客さんが引くのはどういう瞬間なのか。普通のネタ以上にシビアになります」と経験から語り、「政治ネタ以上にきっと障害を笑いにするのは難しいと思います」と、障がいをネタにすることの大変さを述べた。そして、その領域でチャレンジしている濱田について、「つかみで「迷った場合は笑ってください」というあそこがすごく秀逸ですよね」とつづり、「自分がどう見えるかということを他者の立場になって、考えられていると思いました」と絶賛した。

たかまつは「偉そうに言いましたが、私はR1ぐらんぷりは今年は3回戦で敗退しました。もっと頑張らないとですね」と自身の結果を振り返り、反省している様子。「来年は決勝いけるように単独ライブ精進します」と意気込みを語り、「難しい政治ネタをどのように調理しているのか みなさま、ぜひ見届けてください」と呼びかけた。

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