くらし情報『竹原慎二、脳梗塞で入院中の実父を過去に介抱した選手の勝利を報告』

竹原慎二、脳梗塞で入院中の実父を過去に介抱した選手の勝利を報告

2018年4月8日 15:04
 

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元プロボクサーでタレントの竹原慎二が、脳梗塞で闘病中の実父と関係のある選手の勝利を7日更新のアメブロで報告した。この選手は日本スーパーライト級12位の池田竜司。竹原と元プロボクサーでタレント・畑山隆則の二人の元世界王者が代表を務める「竹原慎二畑山隆則ボクサ・フィットネスジム」に所属する。

試合は4月4日に後楽園ホールで行われたスーパーライト級8回戦の遠藤健太郎戦。竹原は池田のセコンドについたが、試合の様子については「1ラウンドタイミングのいい左ストレートでダウンを奪い2ラウンド相手が強引に仕掛けてくるいいパンチをもらいセコンド陣はヒヤヒヤ3ラウンドも向こうのペースちょっとやばいと思った時カウンターの右ストレートがドンピシャ試合終了」とのことで、3R2分3秒で池田のTKO勝ちとなった。

「まだまだ伸びしろのある選手だ」と竹原が評価する池田は、現在脳梗塞で入院中の竹原の実父・竹原三郎氏が設立した広島竹原ジム(広島市)に所属していた。今回の勝利について竹原は「俺の親父は脳梗塞で倒れ まだ入院中竜司の勝利が良い刺激になる明日親父の見舞い行こう」と、池田の活躍を父に報告するようだ。

竹原は池田と実父の関係について、2016年にブログに書いていた。これは2013年12月のエピソードだ。その時、実父は翌日全日本新人王決勝戦に出場する池田の前日計量の付き添いで東京に来ていたという。だが、会場近くの東京ドームホテルで倒れたとの一報を竹原は受け、結婚式参列中だったがホテルへ向かった。

「僕がドームホテルに到着すると親父は部屋のベッドで横になって休んでいた可哀想に計量を終えた池田は飯も食えずに親父の介抱をしていたいったいどっちが付き添いなんだか親父にはフルーツと飲み物を買い 池田とホテルの下で飯を食った全く人騒がせな親父だそして翌日 池田は見事 全日本新人王になった」

こうしたエピソードのある選手が今、竹原の指導の下で勝利した。

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