くらし情報『K-1石井館長は「腹6~7分目」で10年間病気知らず 食べ過ぎる人に警鐘』

K-1石井館長は「腹6~7分目」で10年間病気知らず 食べ過ぎる人に警鐘

2018年4月8日 17:12
 

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K-1の“石井館長”こと石井和義氏が「食べ過ぎないで!万病の元です」と8日に更新したアメブロで読者に注意喚起を行った。現在64歳の石井氏だが、経験から感じることは「私達の病気のほとんどは、食べ過ぎに起因する!、と言っても過言ではありません」とのことだ。

そして、食生活における“常識”とされるものを信じてはいけないという。その一例として「厚生省は1日30品目、1800カロリー取ることなどと指導されてますが、そんな必要はありません」を挙げた。

「食べ過ぎ、飲み過ぎを止めると病気に無縁となります。カロリーなんか全く気にする必要ありません。ゆっくり食べると、お腹が膨れ食べれなくなります。もう少し食べたいと思うところでやめてほしい。どんなに美味しい物でも、身体に良い物でも、必要以上の量は、身体の負担となり、害となり毒となります」

さらには「胃も腸も肝臓も腎臓も心臓も、全て繋がってます。関節やヒザ、腰の痛みも食べ過ぎですよのサインなんですよ」と述べ、食事の量が健康に繋がると考えているようだ。さらにはライオンやトラでさえ適量を食べるとし、「人間だけですよ、食べ過ぎるのは」と結論づけ、子供のトラとのツーショットを公開した。

6日にも石井氏は「すべての体調不良は食べ過ぎから、腹6~7分目で、普段から質素な食事を取ると病気には無縁です。適度な運動と規則正しい生活、質素な食事するように心がけてください」と食べ過ぎないよう呼びかけていたが、1汁1菜の生活を続け、10年間病気をしていないという。

「腹八分目に医者いらず」という言葉があるが、石井氏にとっては「腹6~7分目に医者いらず」のようだ。

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