くらし情報『木原実氏、お世話になった病棟へ「大勢のみなさんに支えられて今がある」』

木原実氏、お世話になった病棟へ「大勢のみなさんに支えられて今がある」

2018年4月9日 13:03
 

木原実氏、お世話になった病棟へ「大勢のみなさんに支えられて今がある」


アメーバニュース

脊髄損傷の大けがから5ヵ月ぶりに復帰した気象予報士木原実氏が7日、自身のアメブロを更新。入院中にお世話になった病棟のスタッフへの感謝をつづっている。

「退院してからのリハビリは外来で病院に通っています。」と報告した木原氏。「日常生活はなんとかおくれるもののまだ機能の回復が十分ではないところを集中的に診てもらっています。」とつづり、リハビリ中の自身の写真を公開した。

続けて「今日はリハビリの後、久しぶりにお世話になった病棟にご挨拶に行ってきました。(そらジローも一緒に)」と病棟のスタッフとの集合写真を公開。木原氏は病院に4ヶ月以上入院していたといい、「退院間際まで食事もお風呂も着替えも全部皆さんの手をお借りしていたので正直「帰ってきた」みたいな気持ちが強く、とても懐かしく感じました。」と感想をつづった。

木原氏は入院生活を振り返り、「ある職員の方は、指先のリハビリになるからと折り紙を持ってきてくれて(その時はすんごく難しかった)一緒にチューリップの花をおってくれて。それは今もデイルームの壁に貼ってありました。」と自身が折ったチューリップの折り紙の飾りの写真を公開。

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