くらし情報『瀬戸康史『まんぷく』の放送を終え感謝「多くのことを学びました」』

2019年4月1日 18:05

瀬戸康史『まんぷく』の放送を終え感謝「多くのことを学びました」

瀬戸康史『まんぷく』の放送を終え感謝「多くのことを学びました」


アメーバニュース

俳優の瀬戸康史が30日に自身のアメブロを更新。出演していた連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)での学びについてつづった。

同ドラマはインスタントラーメンを生み出した実業家である安藤百福氏と妻・仁子氏の半生をモデルに、戦前から高度経済成長期にかけての激動の時代を舞台にたくましく生きる夫婦の姿を描いたドラマ。瀬戸は戦争で家も家族も失い、ヤケになって盗みに入った家でヒロイン・福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)に出会い、やがて生涯にわたり萬平を支える神部茂役を演じた。

瀬戸は「連続テレビ小説『まんぷく』の放送が全て終了しました」と報告し、「応援してくださった皆様、本当にありがとうございました」とコメント。自身の役どころについて「最初は泥棒、そして塩作りでは仲間とぶつかってばかり、タカちゃんと結婚しても仕事ばかりで家庭を蔑ろにするダメ男でした。しかし、萬平さんや福子さん、みんなに支えられて人として成長できたと思います」と振り返った。

瀬戸は続けて、「誰も考えつかないような発想をし、それが完成するまで追求し続け、それに満足するどころか更に先のヴィジョンを思い描いている萬平さんに刺激を受けました」

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