くらし情報『古村比呂、抗がん剤副作用で高血圧「不調なときこそ自分の身体を知る大切な機会」』

古村比呂、抗がん剤副作用で高血圧「不調なときこそ自分の身体を知る大切な機会」

2018年6月1日 17:44
 

古村比呂、抗がん剤副作用で高血圧「不調なときこそ自分の身体を知る大切な機会」


アメーバニュース

女優の古村比呂が31日に更新した自身のアメブロで、現在闘病中の子宮頸がんの抗がん剤副作用である高血圧への対処状況を報告している。

古村はこれまでに子宮頸がんのため子宮を全摘出。その後再発、今年2月には再々発していたことを公表し、抗がん剤治療をおこなっている。

古村は副作用で高血圧が発症するため、血圧を毎朝測定しているといい、「朝起きてゆったりした中血圧を三回計測その2.3回目を高・低の基準にします。私の場合上が130前後だと指定のお薬を飲んでOK 頭も痛くないです」と詳細を記した。

この日の血圧は140と高めだったため、「頭痛もあるので、いつもの薬を飲んで一時間後再計測。数値が下がらなかったので、再び指定のお薬を飲み今は様子見しています」とコメント。古村は以前"早朝高血圧"を患ったと明かし、「あれから血圧の怖さ重要さを痛感副作用の高血圧サインにはドンと向き合っています」「不調なときこそ自分の身体を知る大切な機会かなぁと思っています。」とつづっている。

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