くらし情報『だいたひかる、病気を公表して実感した事「一人で抱え込む事ないですよ!」』

2019年10月9日 16:37

だいたひかる、病気を公表して実感した事「一人で抱え込む事ないですよ!」

だいたひかる、病気を公表して実感した事「一人で抱え込む事ないですよ!」


アメーバニュース

お笑いタレントのだいたひかるが8日に自身のアメブロを更新。病気を公表して良かった事をつづった。

だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、今年3月に乳がんの再発を公表。5月16日には放射線治療を終えたことを報告している。

この日だいたは、乳がん宣告を受けたという読者から寄せられた“周りの人に話して良かった点、良くなかった点などありますか?”という質問を取り上げると、まず公表したタイミングについて「自分がガンになるまで、ガンの事に詳しくなかった」と前置きし、「全摘だとか抗がん剤でつるっ禿げだとか」「人々を脅す事や同情を買おうとするのが嫌だったので、しっかり治療してから、公表しようと思っていました」と説明。

その上で公表して良かった事について「ガンの方々や家族の方とブログなどを通して、編集のないリアルなノンフィクションを知れる事です!元気に長生きされている方々を、知る事ができた」と回答。公表してからは「私も実は乳がんで…とか、父がガンで…など」「稀な事ではないんだと実感しました」といい、「一人で抱え込む事ないですよ!でも無理は良くないので、言いたくなければ言わなくて良いと思います」

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