くらし情報『クロちゃんの“監視”で話題の森田豊医師、新幹線で意識失った乗客に遭遇』

2018年3月12日 14:56

クロちゃんの“監視”で話題の森田豊医師、新幹線で意識失った乗客に遭遇

クロちゃんの“監視”で話題の森田豊医師、新幹線で意識失った乗客に遭遇


アメーバニュース

医師・ジャーナリストであり、医療バラエティー番組『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)などで活躍する森田豊医師が11日、新幹線の車内で意識を失った乗客に遭遇するというハプニングがあったことを自身のアメブロで報告した。

この日、森田医師が東海道新幹線に乗車中、名古屋につく20分ほど前になって車掌から「女性が意識を失っている」との知らせがあったという。「駆けつけてみると明らかに過換気症候群による手の震え、意識混濁」がみられたといい「指定席の車両で着席されていた女性でしたが、通路には10人ぐらいの人がいて混雑、新幹線の停電や遅延で、駅で長い時間待った疲労や、時間通りに帰れない不安も強かった様子」と当時の状況を説明した。

「その後、その女性の周囲、主に家族5人が同様な症状を発症。お子さんたちも発症。まさしく環境をシェアする人達が、同調行動によって「過換気症候群がうつる」状態だった」といい、状況を悪化させないため森田医師は「メンタルコントロール、不安を取り除くことに努力」したことを明かした。

乗客は名古屋駅で全員下車したといい、森田医師は「特に子供たちが、将来新幹線を苦手にならないようにと、「「こんなことは異例なことなんだ」

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