くらし情報『サンド富澤、震災から7年で被災地の現状 気仙沼に「色」が戻ってきたと報告』

サンド富澤、震災から7年で被災地の現状 気仙沼に「色」が戻ってきたと報告

2018年3月12日 15:19
 

サンド富澤、震災から7年で被災地の現状 気仙沼に「色」が戻ってきたと報告


アメーバニュース

宮城県出身のお笑いコンビ・サンドウィッチマン富澤たけしが11日、自身のアメブロを更新。東日本大震災から7年経った被災地の現状を報告した。

サンドウィッチマンの2人は震災が起こった2011年3月11日にロケで気仙沼を訪れており、地震に遭遇した。「震災の翌日、騒ぐこともなくコンビニに並ぶ人達」と震災が起こった日の翌日、コンビニの前に1列に並んでいる人々の写真を公開した富澤。「東日本大震災から7年が経ちました。年のせいか一年が早く感じます」としみじみと振り返った。

相方と被災地を訪れており、「比較的復興が早いと感じる女川ですが、聞けばまだスーパーができていないといいます買い物は隣町の石巻まで行かなければならず、車がないと難しいそうです」と街の声を紹介し、宮城県女川町の様子を写真で多数公開。「当然地元のスーパーぐらいはできてるものだろうと勝手に思いこんでいたので驚きました」と明かし、「毎日作業員の方々が頑張っていますが、かさ上げ工事が終わらないと大きいスーパーが建たないのです」と現状を報告した。

続けて「またいつ日本のどこで同じ様なことが起きるかわかりません」とつづり、「震災を知らない世代も沢山育ち、いわゆる風化も進んでいきます。

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