くらし情報『南果歩、2年前の3月11日に乳がん手術「この日が胸に刻まれた」』

南果歩、2年前の3月11日に乳がん手術「この日が胸に刻まれた」

2018年3月12日 16:56
 

南果歩、2年前の3月11日に乳がん手術「この日が胸に刻まれた」


アメーバニュース

女優の南果歩が12日、自身のアメブロを更新。乳がんの手術から2年が経過したことを報告するとともに、東日本大震災から7年経過した被災地に想うことをつづった。

「2018年3月11日東日本大震災から7年、そして私の乳がんの手術から2年」と報告した南。「もちろん未曾有の大震災と個人的な出来事を並べるのは、お門違いだとは重々承知していますが、それでも3月11日に手術を受けたことで、よりこの日が胸に刻まれたことも確かです」と今の心情を明かした。

続けて「私にとっては生かされていることに感謝し、命と向き合い、人生を見つめ直す日です。被災地で出会った沢山の人々と交わした言葉は、ずっと心の中にあり、私を支えてくれました。」としみじみと振り返った。

南は11日に被災地を訪れたそうで、「津波の音を思い出すと、心が乱れ苦しくなるとおっしゃっていました。7年の歳月ではどうすることもできないことがある。街の復興はもちろん大切なことですが、それと共に心のケアも、長い時間をかけて続けていかなければと実感しています」と被災者の現状を明かし、心のケアの必要性を訴えている。

続けて「そのためにも私自身が心も身体も健康になること。

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