くらし情報『サンド伊達、東日本大震災から9年「感謝を伝えられる番組や企画はこれからも続いて欲しい」』

2020年3月11日 14:24

サンド伊達、東日本大震災から9年「感謝を伝えられる番組や企画はこれからも続いて欲しい」

サンド伊達、東日本大震災から9年「感謝を伝えられる番組や企画はこれからも続いて欲しい」


アメーバニュース

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが、10日に自身のアメブロを更新。東日本大震災から9年が経過した現在の心境をつづった。

伊達は「3月11日がまたやってきた。あの日から丸9年か」と切り出し、「全国からのご支援やご協力、応援により、東北の沿岸は元気に絶賛復興中です!」と報告。「震災直後にボランティアで被災地に入って下さった方が、そのまま移住して新しい街作りに携わってくれたり」「ある地域では、今や被災地とは思えない程に整備がされ、震災前の町並みを忘れるくらい復活を遂げている所もあります」と説明した。

一方で「年月が経つにつれ」「復興のスピードやその町に対する期待感というのか、住んでる方々の『この町を元気にして全国からお客さんを呼ぶぞ!』という気持ちの格差が出てきている様な感じもします。震災後、仕方なく町を離れてしまった方が多い地域等は特に」と説明。「故郷を建て直すには、やっぱり地元民の力強い意志や行動力がないと難しい」と考えをつづった。

伊達は「今週の、フジテレビ『バイキング』の中で、坂上忍さんと我々が一緒に宮城県へロケに行ったVTRが流れています」「本当に有り難いです」

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