くらし情報『熊本地震から2年、被災者支援に奔走したスザンヌの今の気持ち』

熊本地震から2年、被災者支援に奔走したスザンヌの今の気持ち

2018年4月14日 14:21
 

熊本地震から2年、被災者支援に奔走したスザンヌの今の気持ち


アメーバニュース

2016年4月14日にマグニチュード6.5の地震が発生した熊本地震から14日で2年を迎えた。同地震では、2日後にもマグニチュード7.3の地震が発生し、震災関連死を含め267人が犠牲となった。現在でも約3万8000人が避難生活を送っている。

2年という節目の日を受け、熊本出身で、震災後には家族と共に様々な被災者支援活動を行ったタレントのスザンヌが、14日に更新したアメブロで、現在の気持ちを表明した。

13日に放送されたNHK福岡放送局制作の『実感ドドド!』にゲスト出演したスザンヌ。「熊本、大分の地震から2年。長くて早かった2年。いろいろ思うことはありますが、わたしなりにできることをこれからも続けて積み重ねていけたらいいなと思います」と述べ、出演者とともに写った集合写真を紹介した。

この日の同番組のテーマは「熊本地震から2年 復興は進んだのか」で、復興が進んでいる面はありつつも、いまだに多くの避難生活者がいることに言及。番組は、「熊本の復興が今どのような『地点』にあるのかを伝え、これからの復興のありかたについて考えていく」というテーマで行われた。この日のもう一人のゲストは福岡県出身のタレント・鶴久政治だった。

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