小川のカルキを抜く…「やっぱり大河の美術すごい!」と鈴木亮平

2017年8月13日 12:35
 

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俳優の鈴木亮平が、2018年1月から放送開始予定のNHK大河ドラマ『西郷どん』の、撮影セットのすごさを自身のブログでつづった。ドラマの舞台である薩摩を再現しているという美術セットは、特に細部へのこだわりがすごいのだという。例えば、セットに用いられている小川の水は全てカルキ抜きがされており、当時の鹿児島(薩摩)にいた種の魚が放されているようだ。鈴木は、

「葉っぱを揺らすそよ風も、地面に落ちる木々の影も、窓から差し込む朝の光も、全て計算されていて、偶然できたものは何一つないんですよ。
そう思って改めて観てみると、本当に映像って面白いなぁと、つくづくチームプレイだなぁと思います」

と、細部までこだわり抜いたセットを作り上げる美術スタッフの技術力に感心した様子。最近は、人工的に放した生物以外も外から侵入してきて、セット内で共存しているのが面白いともつづっている。読者からは、「視聴する際はセットの細部までしっかり観察したいと思います!」「こういうことに目を向けられるのも素敵だなと思いますし、スタッフさんも嬉しいだろうなと思います。」などの声が寄せられている。

ドラマ『西郷どん』で、鈴木は熱血漢の西郷隆盛役を演じ、隆盛の盟友でありライバルでもある大久保一蔵(利通)役を瑛太が演じる。そのほかにも、西郷の3人目の妻役を演じる黒木華や父を演じる風間杜夫、娘を演じる桜庭ななみなど豪華俳優陣が出演する本作では、貧しい者に手を差し伸べ、倒幕を画策して明治維新の流れを作った西郷隆盛の波乱万丈な生き様が描かれる予定だ。

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